Asari


これは、私が小さいころから集めてた漫画、『あさりちゃん』のセット。

小学生の頃から集め始めて、1巻から64巻くらいまで集めたんだよね。
(高校生になってからは、集めるのめんどくさくなってやめたんだけど。)

大人になってからは、全然読んでなかったけど、

子供の頃すごく好きだったものって、捨てられなくない?

今はもう感性が変わって、そんなに面白く感じなかったとしても、

子供の頃にわくわくしながら読んでた本とか漫画とかって、

思い出がアタッチされてて処分できなかったりする。

『あさりちゃん』は私にとって、まさにそんな感じだった。


でも、今日思い切って、処分しちゃった!

これだけの本を、置いておくスペースもなくなったし。

もう明らかに、卒業したなって感じたから。

それで、古本屋さんに全部売っちゃった!

処分した後の感想。

・・・・すっきり!

思い出と素敵な感情だけ、とっておこう♪


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2011.08.27 Sat l ├感動体験☆ l Comments (0) Trackbacks (0) l top
今まで、何とか一度フィンランドで野生のハリネズミを見てみたいと思い、一生懸命に探していたのですが、なかなか見ることができずにいました。
しかも、最近冬みたいに寒くなったので、「もうハリネズミも冬眠モードに入って動かなくなるかな・・・」と、見るのをほぼあきらめかけていたところです。

そんな矢先のことです!!
ついについに、念願叶って野生のハリネズミを見ることができました
しかも超間近で!!

ホームステイ先の裏庭によくハリネズミがやって来るので、ホストファミリーが毎晩えさ(生ひき肉!)を置いてくれていたのですが、ここ数日の間は全然現れてはくれませんでした。
でも、2日前に運良くえさを食べに来てくれたんです!


Wild Siili 1
石と同化しちゃってますが、どれがハリネズミかわかりますか?


Wild Siili 2
近寄ったらサササっと草むらに逃げちゃいました。


ハリネズミって目が見えないので、その代わりに動くものにすごく敏感に反応するんです。
そのため、えさの置いてある所でじっと待ってたら、こちらの存在に気付かずにまたえさの所に戻ってきてくれました。


Wild Siili 3
ひき肉を食べてるハリネズミ。。。


Wild Siili 4
ヨーグルトも食べるハリネズミ。。。


超至近距離でフラッシュをたいて写真を撮っていたのですが、えさを食べるのに忙しくて気付いていなかったみたいです。

このハリネズミはヨーロピアンなので、一般にペットとして飼われているアフリカン・ピグミーよりもひとまわり大きく、顔の毛も白ではなく灰色で、しかも山猫みたいに耳の下あたりの毛が他より少し長くなっていました。
でも、えさの食べ方などはオーロラにそっくりで、鼻の横にしわを寄せながらハムハムとえさを食べていました。
ほんとうにオーロラを見ているようで、ひとときの間癒されました

ハリネズミくんはよほどお腹が空いていたのか、えさがなくなった後もしばらくプレートを舐めていましたが、その後はとりあえず落ち着いたようで、茂みの中に戻っていきました。


Wild Siili 5
下の方にハリネズミくんがいます。


私がフィンランドでどうしてもやりたかったことは、ムーミンワールドに行くことと、タンペレのムーミン谷美術館に行くこと、そして野生のハリネズミを見ることでした。
今回その全部を達成することができて、とってもとっても感激しています
これも、周りの方々のご協力があったからこそ実現できました。
本当に、ありがとうございました



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2010.09.01 Wed l ├感動体験☆ l Comments (1) Trackbacks (0) l top
ユヴァスキュラから車で2時間のタンペレという街に、ムーミン谷博物館があります。
原作者トーべ・ヤンソンの描いたムーミンの原画などが展示してある博物館です。
ついに念願叶って、このムーミン谷博物館に行ってきました


Moomin Museum 5
この市立図書館の一階に、ムーミン谷博物館があります★


Moomin Museum 1
入り口では、ムーミン像がお出迎え☆


Moomin Museum 2
これが、博物館の入口。
来館者の60%()が日本人なので、日本語の案内もばっちりです。


館内はもちろん撮影禁止でしたが、一部の場所でのみ写真撮影ができました。
それが、この場所です。

Moomin Museum 3
館内で記念撮影ができる唯一の場所☆


Moomin Museum 9
ピッコムー(リトル・ミイ)と一緒に写真撮影★


Moomin Museum 4
この二人、どのお話で出てきたかご存知ですか?


私が一番興味を持ったのは、壁一面に掛けてあるトーべ・ヤンソンの直筆原画たちでした。
原画はどれも思ったより小さく描かれていて、細部にわたって細かく描きこまれているのがとても印象的でした。
彼女は、キャラクターはサッサッと勢いのある線の生命力溢れるタッチで描いているのですが、それとは対照的に、周りの自然の風景などは驚くほど繊細に描きこまれているのです。
彼女は点や線を使いこなして、自然の優しさや厳しさを表現する天才だと私は思いました。

そんなトーべの原画はいくら見ていても見飽きることがないくらいなので、あっという間に時間が経ってしまい、他の展示物を鑑賞する時間があまりありませんでした(笑)
館内には他にも、ムーミンのお話しの一場面ずつを表した手作りの人形たちや、トーべと彼女の友人たちが手作りした3階建てのムーミンハウスなどが展示されていて、その温かみのあるディテールは見ごたえたっぷり!
どちらかというと、大人向けの博物館だという印象を受けました。

ムーミン谷のストーリーは単なる子ども向けのお話しというわけではなく、そこには大人への様々なメッセージが込められていると一般に言われています。
ですので、ムーミン・ストーリーに関する研究もたくさんなされています。
ある人は、ムーミン・ストーリーは様々な個性を持つ子どもたちへどう接したらいいかを大人に指南する本だと言い、ある人はフィンランドへの政治的メッセージが込められていると言い、またある人はムーミン谷は一種のゲイコミュニティだと言っているそうです。
私も文献を読んだことがないので詳しいことはわかりませんが、とっても興味深いので自分で少しずつ研究してみようかなと思っています。


最後に、タンペレの街並みを少しご紹介します☆

Moomin Museum 6
雰囲気のいい路地


Moomin Museum 7
この建物の地下にある雰囲気のいい老舗レストランでランチをしました★


Moomin Museum 8
工業都市として栄えたタンペレには、川沿いにたくさんの古い工場が建っています。


学生街でもあるタンペレは落ち着いた雰囲気があり、ちょっと住んでみたい気持ちにさせられました


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2010.08.31 Tue l ├感動体験☆ l Comments (0) Trackbacks (0) l top
フィンランドの内陸部にあるユヴァスキュラに来ています。
ユヴァスキュラではDnaメソッドという療法についてのワークショップがあっているのですが、そこでワークに参加しながら通訳をする仕事をしています。

ここのホームステイ先にはピアノがあるので、暇がある時はピアノをずっと弾いています。
私はピアノは全くの初心者で、実は楽譜を読むこともできないのですが(笑)、どうしてもディズニーの曲を弾いてみたくて、約6週間前に強引に練習し始めました。
今練習しているのは、『眠れる森の美女』からの曲、"Once Upon A Dream"(「いつか夢で」)です。
これならまだ初心者でもどうにかなりそうだ、ということで。
楽譜が読めないので、誰かピアノを弾ける人にお手本を弾いてもらって、その手の動きを覚える、という正攻法からはかなり外れた練習をしています。

それでも不思議と、ちゃんと練習すればするほど上達してきているので感動的です
音楽自体は私の頭の中にあるので、後は手の動きさえ覚えてしまえば、感情を乗せて弾くこともできるようにもなってきました。
ピアノをやっている人には「邪道だ」と言われるのですが・・・。

でも、私がやりたいのは「ピアノを弾くこと」ではなく、「ディズニーの曲をピアノで弾くこと」なんです。
それも、自分が楽しめればそれでいいのです。
もしも私が一からピアノを始めれば、ディズニーの曲を弾けるようになるまで何年もかかるでしょう。
しかもその間は自分の弾きたい曲が弾けないので、練習しててもきっとつまんないと思います。
それだったら、下手でもいいから最初から自分の弾きたい曲を練習すれば、もう今この場でそれを楽しむことができます。
しかも、それなりに様になってきていますし☆

こんな感じで、自分の好きなこと、興味のあることはどんどんチャレンジしている毎日です


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2010.08.21 Sat l ├感動体験☆ l Comments (0) Trackbacks (0) l top
エストニアに来て早2週間が経ちました。
実はこれからフェリーでヘルシンキに戻るのですが、9月にはまたエストニアに戻ってきます。
だからそれまで3週間ほど、エストニアとはお別れです。

人生初めて訪れたエストニアでしたが、いろいろなことを学ばせてもらいました。
最近までエストニアがソ連に占領されていたということは、知識としては知っていましたが、実際にエストニアに来てこの土地の香りを嗅ぎ、エストニアの人たちと触れ合うことで、ソ連がエストニアに残した傷はまだこの国に深く残っていることを感じました。

昔はたくさんのエストニア人がソ連兵に虐殺され、女性も子どもも皆理由もなくシベリアの土地に送られ、過酷な労働を強いられていたそうです。
もちろんエストニア語を話すことも禁止され、ソ連の政策によって家族さえも信じることができないように仕向けられました。
エストニアが旧ソ連から独立して約20年経ちますが、エストニア人の心の傷はまだ完全には癒えていません。

そういった歴史もあって、エストニア人は心の中に多くの悲しみを抱えています。
人に対する警戒心が潜在的にあるのか、他のヨーロッパ人と比べてそれほどオープンではありません。
でも、そういった表面的なものとは裏腹に、エストニア人は本当はすごく情に厚いです。
特に心の傷を抱えている人ほど、人の痛みが理解できるためか、暖かい心を持っています。
そのエストニア人の心の温かさに、私も何度も救われることがありました。

それと同時に、エストニア人は本当に誇り高き国民だと思います。
ソ連占領下の長い間、エストニア人であることを禁止されてきた彼らですが、エストニア人の心は脈々と受け継がれてきたようです。
独立を勝ち取った今となっては、過去の傷を受け入れ、それでもエストニア人として前に進んでいこうとする、そんな健気な強さが感じられます。
そんなエストニア人に、心導はいいツールとして受け入れられているようです。

そんな悲しい歴史のあるエストニアにいたので、私も霊的な体験をたくさんしました。
夜中に眠れずにうなされたり、悪い夢を見ることもしょっちゅうでした
でも、これからはまたフィンランドに戻ります。
私はやっぱり、フィンランドの優しい空気が好きですね。
まるでムーミン谷にいるみたいな気持ちになることができます。
フィンランドは私のお友達みたいな感じですね
これからの3週間、またフィンランドでがんばります☆


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2010.08.16 Mon l ├感動体験☆ l Comments (2) Trackbacks (0) l top