昨日の“Skate for Hope”を見に行った際のことです。

ショーの最後にスケーター達が全員揃って出てきた後、何人かのスケーターは客席の方に近づいてきて、ファンサービスをしてくれました。
そして、それを一番に率先してやっていたのはジョニー・ウィアだったのです!

たまたま、ジョニーは私が座っていた席の近くに来てくれたので、幸いにもあまり待つことなく、ジョニーに話しかけるチャンスが回ってきました。
私が「今日は本当に素敵なショーをありがとう!」と言うと、「楽しんでくれてよかった!」と言って握手をしてくれました。

そして、ジョニーが倉富和子さんと握手をしている時に、私が「和子さんは昔フィギュアスケートのコーチをされていたんですよ」ということを話すと、ジョニーが
「えっ、どこでコーチをされてたの!?」
と聞いてきたので、私が「日本で」と言うと、更に
「日本のどこで?」
と聞いてきたのです。
私が「福岡で」と言うと、ジョニーは
「あぁ、福岡なら一回行ったことあるよ!」
と言ってくれたのです

そして、私が「和子さんはヒーラーなんですよ」と言うと、ジョニーはびっくりして、
「わぁ、それはすごい!あなたのされていることに感謝します!(“Thank you for what you're doing!")」
と言ってくれたのです

私も和子さんも、ジョニーのその言葉を聞いてとても感動しました
和子さんは、「とっさにそんな言葉が言えるなんて、ジョニーは人間的にもとても素晴らしい!」と褒めていました☆
私なんか、感動のあまりにジョニーにハグしてしまったほどです(笑)
その時にジョニーの着ていた衣装が私の顔に当たりそうになったので、ジョニーが「ごめんね、僕の衣装が君にアタックしてる(笑)」と気づかってくれました。

そんなハートフルなやりとりを交わした後、ジョニーは親切にも私の持っていた本にサインをしてくれました
もしもの時のために・・・と、私が一応持ってきていたフィギュアスケートの雑誌の、ジョニーの写真が大きく載っているページにさらさらとサインをしてくれたのです☆


Johnny Autograph


ジョニーはその後もファン一人一人と写真を撮ったり、サインの求めに嫌な顔せず応じたりしていて、本当に感心しました。
ずらりとファンの行列ができていたので、その全員にファンサービスするのはとても大変だったと思います。
ジョニーは本当にファンを大切にする人なんだなと思いました。
だからファンはみんな、彼のとりこになるんですね。
私だって、例外ではありません・・・
ジョニーの人柄に惹かれるものを感じた私は、「絶対にもう一度、彼に会おう!」と密かに心に誓ったのでした☆


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2010.06.20 Sun l ├フィギュアスケート l Comments (0) Trackbacks (0) l top
今日オハイオ州のコロンブスという街で、“Skate for Hope”というチャリティー・アイスショーが開催されました。
Skate for Hopeは、乳ガンに対する意識を高めるためのチャリティーで、ショーの売り上げは乳ガンの研究機関へ寄付されます。
そして、今年の“Skate for Hope”には、2010年オリンピアンのジョニー・ウィアやレイチェル・フラット、2006年オリンピアンのエミリー・ヒューズなど、豪華なメンバーが出演しました☆

Ann Arborからコロンブスまで車で片道3時間半くらいかかるのですが、ジョニー・ウィアの演技を生で見てみたかったので、私もはるばるコロンブスまで行って来ました
私とBFのアダムと私の恩師の倉富和子さん、そのBFのシリルの4人で、Ann Arborからコロンブスまで車で移動しました。

3時間半もの間、車の中で座りっぱなしはきついですが、両膝をタオルのようなもので縛って離れないように固定すると、長時間座りっぱなしでも不思議と疲れないんです!
というのも、長時間座って疲れるのは、両膝が離れることで内臓が全部下に下がってきて、生殖器などを圧迫するからなんです。
そうすると骨盤内の血行も悪くなり、身体もむくんで座り続けるのがきつくなってきます。
でも、こうやって両膝を縛って密着させておくだけで、きつさが全然違ってきます!
これは倉富和子さんから教えていただいた方法ですが、そのおかげで私も今日は快適な車の旅を楽しむことができました☆

こうして、念願の“Skate for Hope”を見に行ったのですが、ショーは期待通りすっごく良かったです
レイチェル・フラットのイナバウアーにも惚れ惚れしましたし、アイスダンスやペアの演技も最高に綺麗で、まるで別世界を見ているようでした。
しかも、最前列で見れたので迫力満点です☆

でも、誰よりも一番強烈なオーラを放っていたのは断然、ジョニー・ウィアでした!!
彼が出てくるだけで会場内のテンションが一気にあがり、彼が氷上で舞い始めると、会場内の誰もが彼の世界に引き込まれていました。
彼の氷上での存在感は、本当に彼独特のものです。
2年前に日本で見た、高橋大輔選手の圧倒的な存在感に、少し近いものがあると感じました。
私も、今までそれほど彼のファンというわけではなかったのですが、今日の彼の演技を見て、ジョニー・ワールドに惹きこまれてしまいました☆
もっと華奢なイメージがあったのですが、結構身体ががっちりしてるというか、あの上にキュッとあがったお尻がセクシー★でした(笑)

そんな彼のLady GAGAの世界をアップしましたので、是非見てみてください
(会場内は写真撮影もビデオ撮影もオッケー!でした☆)

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実はショーが終わったあと、スケーターたちが客席のところに来て握手をしてくれたのですが、私もジョニーと握手&ハグをしてもらって、サインまでもらっちゃいました
動画の撮りすぎでデジカメの電池がなくなってしまっていたので、一緒に写真が撮れなかったのが残念ですが、写真はまたの機会に期待します☆
このことはまた明日、改めてブログに書こうと思っていますので、どうぞお楽しみに

今日は本当に夢のような時間を過ごすことができて、こんな素敵な機会を持つことができたことに心から感謝します☆



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2010.06.19 Sat l ├フィギュアスケート l Comments (2) Trackbacks (1) l top
約2週間ぶりにスケート場に行ってきました

私が趣味でスケートを始めたのは3年前。
途中で留学したりしたので途切れ途切れになっていたのですが、バンクーバー五輪以来またスケートにハマって、ここ3ヶ月くらいの間週3回のペースで滑りに行くようになりました。

でも、LSATの受験勉強のためにしばらくスケートはお休みしていたので、氷の上に乗ったのは2週間ぶり。
「きっと筋肉が衰えていてうまく滑れないだろう」と予想していたのですが、意外と調子よく滑れたのでちょっとびっくり!でした。
特に滑り始めの時は、いつもは苦手なスピンもスムーズに回ることができて、感動的でした

バランス感覚って、一度覚えてしまうと身体の中に残るんですね。
最初はできなかった動きでも、何度も練習するうちにだんだん、その動きをするのに必要な筋肉がついてきます。
一度必要な筋肉がついてしまうと、安定してその動きが繰り返せるので、何度もそれを繰り返すうちに自然とその動きの回路が身体の中に出来上がるというわけです。
その回路のことを、バランス感覚というのではないでしょうか?

その回路を作る際に特に大切なのは、他の動作のことを一切忘れて“フィギュアスケート専用の回路”を作ること!
例えば、陸上を歩く時の動きに上書きしてフィギュアスケートの回路を作ろうとすると、トゥで蹴って進むクセがついてしまったりして、いつまで経っても上達しません。
陸上での全ての動作をいったん忘れて、真っ白な状態からフィギュアの動きを記録していくことが重要です。

実はこれって、英語の学習にもあてはまることです
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、英語をしゃべる時は顔や口の筋肉の使い方から舌の動かし方、呼吸の仕方から思考回路にいたるまで、全て日本語をしゃべる時のものとは違います。
ですので、日本語をしゃべる回路の上に英語をしゃべる回路を上書きしようとするとかなり無理があり、いくら練習してもある一定のレベル止まりになってしまうんです。
長い間英語を勉強しているのになかなか英語がしゃべれないという方は、そのことが原因ではないでしょうか。

だから、人のモノマネが上手い人って、英語の上達も早いと私は思うんです。
人の真似をするということは、普段の自分の動きをいったん横に置いておいて、普段自分ではしないような他人の動作を真似することができるということです。
この能力が英語をしゃべる時に大いに役立ちます

また、なりたいものに“なりきる”能力も、英語をしゃべる際には一役買います。
なりたいものに“なりきる”には、まずは「自分のなりたい像」が頭の中に入っていないと、“なりきる”ことができません。
そして、あたかも自分がその「なりたい像」になったかのように振舞うことで、今までできなかったこともできるようになってきたりします。
私もよく、自分の好きな歌手や映画スターのしぐさを頭の中で想像しながら、そのスターになりきって英語をしゃべったりしていました(笑)
そうすると、普段とは一味違う世界が見えたりするのでとても面白いのです。

とにかく、新しいことを始めるには、それ専用の回路を作ってしまうのが一番効果的!
フィギュアスケートも英語も、まだまだこれから伸ばしていきたいと思います
今週の土曜にはオハイオ州にアイスショーを見に行く予定なので、そちらもとても楽しみです
アイスショーのことはブログでレポートする予定ですので、どうぞお楽しみに☆


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2010.06.15 Tue l ├フィギュアスケート l Comments (0) Trackbacks (0) l top