このところ、これからの人生の方向性について考えることが多いです。

心から賭けたい夢を発見した私。

でも、私の夢はそれだけではないのです。

自分でも欲張りだと思うのですが・・・

私は、ここアメリカで「うつくしき法律家」になりたい。

これは、私のもう一つの夢とは違う次元での夢なのかもしれない。

それでも、私の大切な夢であることに変わりはない。

私は、自分の心に正直に、全ての夢を叶えていきたい***


 と、いうことで・・・

 『私の夢②:アメリカで企業弁護士になる』を叶えるために、現在用意している道は二つ。

 1.アメリカのロースクールに進学する
 2.アメリカの法律事務所に就職し、お金を貯めながら経験を積み、その後でロースクールに出願する

もちろん、プラン1が本命です。今年の11月までに、希望のロースクールに出願するつもりです。そのためには、9月にLSATという試験を受け、一定の点数をクリアし、指定の書類を揃える必要があります。

 プラン2を叶える方法としては、地道にアメリカで就職活動することになります。実は、日本語と英語を話せるバイリンガルのためにアメリカでの就職を斡旋をしているエージェントは多数あり、そのうちの幾つかには既に登録しています。その中の幾つかのエージェントからは、オンラインでの登録後、電話でのインタビューを受けました。そしてわかったことが幾つかあります。

 まず、私の卒業予定が来年の5月なので、就活を始めるにはまだ早すぎるということ。ほとんどのエージェントが募集しているポジションというのが、すぐにでも働ける人を募集している場合にあたるため、卒業までまだ1年近くある私にとっては、どのポジションにも応募することができないのです。かなり早い時期から一斉に就活を開始する日本とは違って、かなりカジュアルな感じを受けました。

 そして、もっと重要なのが、ビザについての問題です。アメリカで働くには、就労許可のおりているビザを保有している必要があります。そして、そのビザを申請する際の条件として、申請者の就こうとしているポジションが、申請者の大学での専攻に関連している必要があるのです。これは、私にとっては大問題です。なぜなら、私は現在大学院で経済学を専攻しているため、法律関係の仕事に就くことは理論上難しいことになります。

 この点に関しては、これから何とか解決策を見つけなければなりません。方法としては、法律事務所において経済学に関連するスキルを要求するポジションを見つける、などが考えられますが・・・。もっといい代替策が必要です。

 とにかく、プラン1が私にとって理想的なのは確かなようです。何事も、実際に自分で動いてみて、いろいろ見えてくるものなのですね。これからの私にできることは、できる限り全てやっていこうと思います☆☆
2009.06.02 Tue l ├夢 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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