約2週間ぶりにスケート場に行ってきました

私が趣味でスケートを始めたのは3年前。
途中で留学したりしたので途切れ途切れになっていたのですが、バンクーバー五輪以来またスケートにハマって、ここ3ヶ月くらいの間週3回のペースで滑りに行くようになりました。

でも、LSATの受験勉強のためにしばらくスケートはお休みしていたので、氷の上に乗ったのは2週間ぶり。
「きっと筋肉が衰えていてうまく滑れないだろう」と予想していたのですが、意外と調子よく滑れたのでちょっとびっくり!でした。
特に滑り始めの時は、いつもは苦手なスピンもスムーズに回ることができて、感動的でした

バランス感覚って、一度覚えてしまうと身体の中に残るんですね。
最初はできなかった動きでも、何度も練習するうちにだんだん、その動きをするのに必要な筋肉がついてきます。
一度必要な筋肉がついてしまうと、安定してその動きが繰り返せるので、何度もそれを繰り返すうちに自然とその動きの回路が身体の中に出来上がるというわけです。
その回路のことを、バランス感覚というのではないでしょうか?

その回路を作る際に特に大切なのは、他の動作のことを一切忘れて“フィギュアスケート専用の回路”を作ること!
例えば、陸上を歩く時の動きに上書きしてフィギュアスケートの回路を作ろうとすると、トゥで蹴って進むクセがついてしまったりして、いつまで経っても上達しません。
陸上での全ての動作をいったん忘れて、真っ白な状態からフィギュアの動きを記録していくことが重要です。

実はこれって、英語の学習にもあてはまることです
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、英語をしゃべる時は顔や口の筋肉の使い方から舌の動かし方、呼吸の仕方から思考回路にいたるまで、全て日本語をしゃべる時のものとは違います。
ですので、日本語をしゃべる回路の上に英語をしゃべる回路を上書きしようとするとかなり無理があり、いくら練習してもある一定のレベル止まりになってしまうんです。
長い間英語を勉強しているのになかなか英語がしゃべれないという方は、そのことが原因ではないでしょうか。

だから、人のモノマネが上手い人って、英語の上達も早いと私は思うんです。
人の真似をするということは、普段の自分の動きをいったん横に置いておいて、普段自分ではしないような他人の動作を真似することができるということです。
この能力が英語をしゃべる時に大いに役立ちます

また、なりたいものに“なりきる”能力も、英語をしゃべる際には一役買います。
なりたいものに“なりきる”には、まずは「自分のなりたい像」が頭の中に入っていないと、“なりきる”ことができません。
そして、あたかも自分がその「なりたい像」になったかのように振舞うことで、今までできなかったこともできるようになってきたりします。
私もよく、自分の好きな歌手や映画スターのしぐさを頭の中で想像しながら、そのスターになりきって英語をしゃべったりしていました(笑)
そうすると、普段とは一味違う世界が見えたりするのでとても面白いのです。

とにかく、新しいことを始めるには、それ専用の回路を作ってしまうのが一番効果的!
フィギュアスケートも英語も、まだまだこれから伸ばしていきたいと思います
今週の土曜にはオハイオ州にアイスショーを見に行く予定なので、そちらもとても楽しみです
アイスショーのことはブログでレポートする予定ですので、どうぞお楽しみに☆


↓ブログランキングに参加してます。応援のクリックよろしくお願いします★
(たくさんあるので、どれか選んでいただいて大丈夫ですよ!もちろん、全部クリックしていただいても大歓迎です☆)



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

2010.06.15 Tue l ├フィギュアスケート l Comments (0) Trackbacks (0) l top

Comments

Post a comment












Trackbacks

Trackbacks URL
http://legallybeauty.blog126.fc2.com/tb.php/64-cec3ea4f
Use trackback on this entry.