私は今日ついに、知ってしまったのです。

私が本当にやりたいことは何かということを!

それは、あまりにも今までの私の人生とは関係なく、考えたこともないようなことでした。

でも、今思えば、いつもずっと、私の心の奥深くで眠っていたのです。

いつもここに、私とともにあったのです。

ついに私は、それに気づいてしまったのです!

もう、自分をごまかすことはできません!


今回どうして、私の”本当の夢”に気づくことができたか。

それは、今の自分に100パーセントを尽くしていたからだと思います。

私は、自分が本当にやりたいことは何かを知らず、「本当にやりたいことであってほしいと願うこと」を自分の夢だと勘違いし、その目標に向かって私なりの努力を続けていたのです。

でも、努力すれば努力するほど、なぜか心の中は空虚感でいっぱいになり・・・

軽いウツの状態になっていました。

それに気づいた私の彼が、

「どうしたの?」

と優しく聞いてくれたのがきっかけとなり・・・

自分の空虚な胸の内にあるものを吐き出していくうちに、突然私の口から出た言葉が

「私、本当はディズニーのアニメーターになりたい」

だったのです!!

これには私も驚きました!!


確かに私は、小さい頃から絵を描くことがとても好きでした。

でも、私に絵を描くことよりも勉強することを望んだ私の母は、私に描くことを許してくれませんでした。

母は母なりに、私のことを考えてくれていたのでしょう。

でもそれは、当時の小さな私にとって残酷なことだったのだと今は思います。

それ以来、絵を描くということは私の中から完全に忘れ去られてしまったかのように見えました。

しかし最近、私がセラピーで私の過去を話していたときに、私のセラピストが

「今からでも絵を描いてみたら?」

と私に言ったのです。

それを聞いたときは、

「えっ、今更絵を描くなんて・・・もう描き方も忘れちゃってるし、描きたいなんて思ったことないし・・・」

と躊躇したのですが、ある時ふとふとそう言われたことを思い出し、素直に描いてみたのです。

やはり自分の力で絵を描くことは難しかったのですが、見本の絵を見ながら描くことは今でもできました。

見本にしたのは、私の大好きな『キャンディ・キャンディ』。

その時あらためて、

「自分の好きなものを描くってこんなに楽しいんだ」

と実感しました。


そのことを知っていて、私の絵の才能を認めてくれていた彼は、私の告白を聞いた時に、

「その夢を叶えていいんだよ!!よしみならできる!!もう、ごまかしの夢なんか追う必要ないんだ。よしみが本当に一番したいことをしていいんだよ!!」

そう言ってくれたのです。

私は、涙があふれてとまりませんでした。

こんなところに、私の宝物が隠れていたなんて・・・

ずっと、私に見つけられるのを待っていた・・・

なんて素敵なことでしょう・・・

* * *

これからの私は、堂々と絵を描き続けることでしょう。

私の本当に好きなことを、誰に気兼ねすることもなく、何よりも優先して。

私の「アメリカン・ドリーム」を叶えるために**
2009.05.20 Wed l ├夢 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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