潜在意識って、とってもスゴイ!

人智をはるかに超えている!!

こんなにスゴイ潜在意識さんを、

私たち人間は例外なくみんな持ってるんだから、

もっと積極的に活用したほうがいいと思う。

自分ひとりの力で、なんとかしようと必死でがんばるよりも、

潜在意識さんの力を借りて、チームとしてやったほうが

何事ももっとずっと簡単にうまくいく、絶対!


でも、世の中には、潜在意識をちゃんと使えてる人は少ない。

どうして?

それは、使い方を知らないか、知ってても使ってないか、のどっちかだね。

使い方を知らないひとは、しょうがない。

知らないことは、できないから。

数学で、「三角形の3角の和は180°」って習ったけど、

一度知ってしまえば、使うのは簡単。

でも、その公式自体を知らなければ、

なかなか自分では、三角形の3角の和が180°なんて、気付かないよね。

でも、知ってるのに使ってない人。

それは、公式のことを理解していないか、信じていないだけ。

どっちにしても、自分の潜在意識のことを、甘く見て、ないがしろにしている。

それじゃあ、潜在意識さんも、答えてはくれないね!


潜在意識さんも、自分の存在を認めて、かまって欲しいと思ってるハズ。

だから、あんまり潜在意識さんのことを無視しつづけてると、

潜在意識さんも悲しくなって、いろいろサインを送ってくる。

それが、過食とか、何かへの依存症とか、鬱とか、リストカットとか、

そういう形で、現実問題として現れてくる。

だから結局、現実の問題に表面上対処しても、

潜在意識さんと仲直りしないことには、根本原因は解決しないよね。


でも、ちゃんと潜在意識さんを認めてあげて、仲直りすれば、

潜在意識さんは、ちゃんと味方になってくれる!

わたしたちがどんなに潜在意識さんをじゃけんに扱おうが、

決して私たちのことを見捨てないでいてくれるのも、

潜在意識さんの愛=宇宙の愛。

それに早く気付いて、「今までごめんね」って、

潜在意識さんと仲直りした賢い人だけが、

本当の成功や、幸せを手に入れていくんだと思う。


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2011.08.23 Tue l ├潜在意識 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
突然だけど、ダイエットを始めることにした。

ちょうどこの頃、ストレスが溜まって過食気味で、

そろそろ何とかしなきゃな~、と思ってたところのタイミングで、

HEAP式ダイエットに出会った。


『人生が変わるHEAP式ダイエット』。

普通のダイエットとはわけが違う。

どう違うかって、まだ始めてもない段階だから、詳しいことは言えないけど、

とにかく、すごいらしい。


過食しちゃったりするのって、潜在意識からのサイン。

自分の潜在意識が望む状態と、現実が合致してないことで脳がストレスを感じ、

そのストレスを解消するために、人は無意識のうちに過食したりする。

だから、ダイエットって、ただ食べたい欲求を抑えてもダメで、

ちゃんと自分の潜在意識と向き合うことで、根本原因であるストレスを解消させないといけない。

それが、HEAP式ダイエット。


だから、私の過食もストレスから来てるわけで、

自分の潜在意識をちゃんと見つめて、「ダイエットするぞ」って決めたとたんに、

もう食欲がコントロールできるようになってたりする(笑)。

これも、本当は当たり前の話。

ほとんどのことが、自分の内面だけで解決できる。

方法論は、その後ついてくるだけ。


3ヵ月後には、理想のプロポーションになるぞぉ♪


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2011.08.22 Mon l ├生き方 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
人間にとって、感動することってとっても大切!

人間って、生きてると毎日いろんな感情が湧いてくるわけで、
放っておくと、ネガティブな感情の垢がたまっちゃう!

どこに溜まるかって?

私たちの潜在意識に。

いろんなネガティブなものが潜在意識の上に積もっていくと、
私たちは自分を見失ってしまう。

そうすると、正しい選択ができなくなっちゃう。

正しい選択ができないとどうなるか・・・

気付いたら、間違いだらけのウソの人生を歩んでることになってる!

そんな人生では、どこを切っても幸せじゃない!!

これは、私も経験済み。

自分の潜在意識を無視して、ウソで固めた人生を生きるとどうなるか・・・

もうホントに、死んだ方がマシ、ってくらい辛い。

でも、大丈夫!

潜在意識をお掃除する方法は、ちゃんと、ある☆

その一番簡単で、誰でもできる方法が、
心が揺さぶられるほどの感動体験をすること!

感動する映画を見るもよし!
好きな人と一緒に甘い時間を過ごすもよし!
自分の使命を全うするような体験をするもよし!

それが、自分の魂が根幹から揺さぶられるような感動であれば、
効果てきめん!

魂が揺さぶられると、その上に積もってた垢も、
振り落とされちゃうもんね。

そんな感動体験ができる人は、サイコーに幸せな人だ。

と私は思う。


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2011.08.21 Sun l ├感情 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
無性に眠いとき、

一日に十何時間も寝てしまったり、

お昼寝してもまだ眠い、なんてときは、

魂が休息を必要としてるサインなんだそう。

人間って、寝てる間に魂が天界に帰っていて、

そこでご先祖さまとか、天界の存在たちと、

今後すすむべき方向性について、作戦会議をしているらしい。

だから、人生の岐路にあるときとか、

大事な選択をしようとしている時なんかは、

無性に眠くなることもあるのだそうだ。

そういうときは、抵抗せずに寝るのが一番。

寝ているあいだに、魂の洗濯をしてあげてね。


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2011.08.20 Sat l ├スピリチュアル l Comments (0) Trackbacks (0) l top
娘って、子どもとしてはとても苦労の多い役回りだと思うの。

一人っ子の場合は別かもしれないけど、
上や下に兄弟がいる場合、女の子って母親から注意を払ってもらえないことが多い。

二人姉妹とかだと、大抵母親から苦労をもらうのはお姉ちゃんのほうで、
妹は結構恵まれて育ってたりする。

でも、妹でも、その下に弟とかがいる場合は、
真ん中の妹って母親から十分な愛情をもらえないことが多い。

男の子と女の子の兄弟とかだと、母親は絶対男の子のほうに気が行く。

これって、ある意味仕方のないことなのかも。

親にとって、異性の子どもは特別かわいいっていうから。

娘を溺愛する母親って、あんまり聞かないけど、
息子を溺愛する母親って、圧倒的に数が多いよね。

でも、それってちょっと問題あり、だと思う。

だって、子どもを主に育てるのは母親なわけでしょ?
子どもの時に母親から十分愛情をかけてもらえなかった女の子が、
自分の子どもに十分愛情を注げると思う?

人間って、経験したことのないことはできないの。

つまり、やってもらったことのないことは、人にもしてあげられないわけ。

だったら、お母さんが男の子の方がかわいいと思う気持ちはわかるけど、
将来の自分の孫のこととか、日本の未来のこととか考えるんだったら、
子育てっていう大きな使命をしょってる女の子の方を当然大切にするべき。

その方が、男の子に愛情を過多に注ぐよりも、将来的に絶対大きな効果がある。

まあ、本当は男の子も女の子も分け隔てなく
愛してあげられるのが一番理想だけどね、もちろん。

母親の愛に飢えた娘たちの数が減るほど、
社会問題のほとんどが解決すると思うんだけどな。


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2011.08.19 Fri l ├感情 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
私、蛍光灯の光って苦手。

特に、身体とか心が弱ってる時に蛍光灯の光を浴びると、
「うっ」てくる。

だからなるべく、蛍光灯は点けずに、自然光に頼るようにしてる。

夜も、蛍光灯ではなく、ランプとか間接照明を使う。

電球だとまだ「灯り」って感じで優しさがあるけど、
蛍光灯だとモロ、「人工の光です」って感じ。


そんな自然の優しさを愛する私だけど、
小さい頃からそういう環境で育ったわけではない。

今なんか、実家にいるから特にそうなんだけど、
朝とか起き抜けにキッチンに行って、身体を自然光に慣らそうとしてると、
後ろから母親が、
「何あんた、こんな暗いところで!目が悪くなるよ!」
とか言って、
ぶしつけにバチッと、明かりをつけられてしまう。

「あ~、せっかく心地いい感じを楽しんでたのに・・・(泣)」

こういうことが、実家では少なくない。

昔の人って、暗いところにいると目が悪くなるって思ってたみたいだけど、
目が悪くなるのって、目のレンズの厚さを調整する筋肉が硬直するからでしょ。
だったら、暗いところにいるよりも、近くを長時間見てる方が、視力に悪いじゃん!

そんなことを心の中で思いながらも、その場では何も言わず、
母親がキッチンを去るのを見計らって、明かりを消す。


蛍光灯はたんなる一例で、私の実家には、とにかく刺激物が多い。

朝からコーヒーに、蛍光灯に、添加物の入った食べ物、テレビ、クーラー・・・

あれっ、これってどれも、一般家庭にあるものだったりする?

でも、朝からそんなに身体を刺激してばかりじゃ、
身体もそのうち麻痺しちゃって、おかしくなっちゃうよ。

刺激物って、身体が元気な時には、かえってテンションを上げてくれる、いいクスリにはなる。

私も、ばりばり仕事したい時とか、勉強したい時とかは、蛍光灯の光を使う。
逆に、電球の灯りの下じゃ、集中して作業することはできない。
身体も心も元気な時は、ちょっとくらいスイーツを食べても、いい気分転換、ストレス解消になる。

でも、身体が弱ってるときに、刺激物は毒だよ。

身体の中で、本当に毒物が生成されちゃう。

身体が弱ってるときに、身体をイジメていいわけがない。

心が弱ってるときも、そう。

身体と心は連動してるから、心が弱ってるときは、必ず身体にも影響が出てる。
外側から見えなくても、内側では絶対、何らかの変化が起こってる。

だから、自分が弱ってるときには、刺激物は控えた方がいい。

でもね、現代人はなぜか、自分が弱ってるときに逆のことをしちゃうんだよね。

ストレス解消のために暴飲暴食したり、タバコ吸ったり、テレビをぼ~っと見たり。
とにかく、自分の身体が一番助けを求めてるときに、身体を虐待してる。

そんな人を見てると、本人は全然気付いてないけど、
その人の身体の悲鳴が聞こえるようで、痛々しい。

そんな人・・・って、私の身近では私の家族なんだけど。

でも、私が何か言っても、彼らはどうせ聞かないから、言わない。

選択するのは本人たちだから。

見てると痛々しいけど、それが本人の選んだ結果なら、しょうがないと私は思う。

でも私は、自分の身体にいい選択をしたいから、蛍光灯はなるべく使わない。

だから私は今日も、母が去ると蛍光灯を消す。

価値観の違う人間が一つ屋根の下に暮らすと、こうなるってわけ。

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2011.08.18 Thu l ├生き方 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
Queen's

パソコンの古いファイルを整理していたら、
昔の写真が出てきた。

6年前に、カナダの大学に交換留学した時の写真。

あの時は本当に楽しかった。


当時、一緒にルームシェアをしていたフランス人の女の子がいて。

彼女の名前はイルイーズ(Héloise)。
とっても綺麗で、スタイルもよく、魅力的な女の子だった。

彼女は最初、ジョニー・デップ似のフランス人のイケメンと付き合ってたけど、
あまりいい男じゃなかったようで、すぐに破局。

その後も、イケメンのヨーロッパ人の男の子たちとデートを重ねてたっけ。

彼女すごく魅力的だから、すっごくモテてた。
留学生、カナダ人関係なしに。

で、そんな彼女をすごく大切に思ってた男の子がいて。
チリ人のマティアス(Matias)っていう男の子。

イケメン・・・とはちょっと言い難い彼。

でも、イルイーズのことがすごく好きで。
いつも、イルイーズの側にいた。

イルイーズも、彼の気持ちは知ってたけど、
「私イケメンが好きだし・・・」って感じで、
友達としてしか見れない、って最初は言ってたの。


でも、いつ頃からだったっけ。

だんだん、イルイーズの心が変わっていったんだよね。

マティアスは、イルイーズがイケメン好きって知りながらも、
彼女のことをそれはそれは大事に扱ってた。

一回、彼女の留守中に、マティアスが尋ねてきて、
彼女の部屋にプレゼントを置いてったことがある。
かわいいぬいぐるみだった。

マティアスは、イルイーズが留守なのを知ってて、
彼女を驚かせる演出をするために、雪の中をやって来たんだよね。

その時のマティアスの嬉しそうな顔。

今思い出しても、「ああ彼って、本当にイルイーズのこと大事に思ってたんだな」って、
私の心も温かくなる。

きっと彼は、こんな素敵な演出を、
イルイーズのためにたくさんしてたんだと思う。

そして、イルイーズの心も、少しずつ彼の気持ちを受け入れていって。

二人は、本当に幸せなカップルとなった。


そんな二人とも、留学が終わってからはあまり連絡する機会がなかったけど、
今でもFacebookでつながってる。

マティアスは、カナダでの交換留学が終ったあと
イルイーズのためにフランスに留学した。

おそらく、今でも二人はフランスで一緒なんじゃないかな。

フランスじゃなかったとしても、地球のどこかで、二人は一緒にいると思う。

そして今でも、マティアスはイルイーズに
素敵なサプライズを演出し続けてるんだと思う。

そんな彼と一緒にいるイルイーズは、本当に幸せなんだろうな。



女の本当の幸せというものについて、

二人が教えてくれている気がする。


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2011.08.15 Mon l ├幸せ l Comments (0) Trackbacks (0) l top